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名古屋水道センターで募集しているパート従業員とは

水道は人々の暮らしの基盤となるインフラで、敷設後も定期的なメンテナンスをおこなって常に良好状態を保たなくてはいけません。

住居敷地内のキッチン・浴室・トイレなどの水回り設備に不具合が発生した場合は、各自で専門会社に連絡をして適切な処置をしなくてはいけませんが、それ以外の場所だと主に各自治体直轄の上下水道センターが不具合の対応をなされています。中部地方を代表する都市・名古屋にある水道センターでは、市内各地の配管の敷設工事から浄水場の管理・メーターの検針作業等を一括しているところです。

ここではパート従業員の募集をなされており、年契約という形で一定数の雇用をなされているのが特徴です。本来ならば役所が雇用するのが一般的ですが、名古屋の場合は水道センターは独立行政法人となっているので、単独で人材募集をなされています。パート従業員の職種は電話オペレーター・検針員の2種類となっており、検針員の場合は女性の採用率が高く、年単位の契約更新が提示されているものです。

検針員とは名古屋市内の各地域をまわり、個人住宅からマンション等の集合住宅のメーターボックスを確認して1か月間の水の利用料を記載した伝票を発行します。2019年度は計250名を募集されており、比較的採用されやすいパートです。この検針員のお仕事は毎日センターに通う必要が無く、月末の4日~5日の間だけ担当地域をまわることになります。子育て中や介護をなさっている方でも、空いた時間だけ働くことが可能です。

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